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【満員御礼】映画はきっと、世界をより良くするためにある。【CINEMA AID in丸の内プレイベント】『1日1ドルで生活』上映会&トークショー

Description

※本イベント、満員御礼となりました。お申込みくださいました皆様、ありがとうございます。

もしご都合が悪くなりましたら、キャンセル待ちの方にご案内させていただきたく、お手数ではございますがお知らせいただけますと幸いです。


グアテマラの貧困地域で2ヶ月間たった1日1ドルで生活した若者たちの実践ドキュメンタリー『1日1ドルで生活』の上映と、「映画はきっと、世界をより良くするためにある」と信じる二人のトークショーを開催します。


※2018年より「丸の内映画ナイト」としてUSHIO COMMUNICATION LABにて開催させていただいておりました映画上映イベントを、今後は「CINEMA AID(シネマエイド)in 丸の内」に名称を改めまして開催してまいります。今回は「CINEMA AID in 丸の内」のプレイベントとなります。


■お仕事帰りに立ち寄りやすい素敵な会場で

イベント会場は、お仕事帰りに立ち寄りやすい、東京のまんなか中のどまんなか。光のメーカー ウシオ電機株式会社様のご協力で「USHIO COMMUNICATION LAB」にて開催させていただきます。

東京駅から徒歩2分、大手町駅直結の丸の内北口ビルディング17階という好立地。丸の内の夜景を見ながら映画を楽しめる、とてもオシャレで素敵な会場です。



■映画に合ったソフトドリンクをプレゼント
東京キリンビバレッジ様より、このイベントのために映画に合ったドリンクを選んでご提供いただけることに。どんな飲み物が出てくるのかお楽しみに。

【写真:『ハッピー・リトル・アイランド』の上映時にご提供いただいたハーブティー】


■『1日1ドルで生活』ってどんな映画?
グアテマラの貧困地域で2カ月間たった1日1ドルで生活したアメリカの若者たちの実践ドキュメンタリーです。

ノーベル平和賞受賞者のムハマド・ユヌス氏も、「極度の貧困の中で人生の困難と希望を見いだせる必見の映画」と絶賛しています。

1日100円で生活している人々の生活が、アメリカの4人の若者たちの過酷な体験を通して伝わってくるこの映画の放映後、その後若者達が立ちあげたグアテマラを支援するNGOには、映画を観た人々からの支援が多く集まったそうです。多くの人が映画の力で途上国支援に関心を持った一例となった映画です。

※本上映会は国連が制定した国際ガールズ・デーに合わせて行われる全国上映キャンペーンに参加させていただいています。



■トークゲストは、「映画はきっと、世界をより良くするためにある」と信じる二人
国際協力の世界で、じわじわとエンターテイメントの力に注目が集まっている昨今。映画の力で社会を、世界を良くしたいと事業を展開してきた二人が対談します。


映画の力で私たちに社会の課題を伝えてくれる人
関根 健次 氏 (Kenji Sekine) 

ユナイテッドピープル株式会社 代表取締役
一般社団法人 国際平和映像祭 代表理事
ピースデー・ジャパン共同代表
PEACE DAY財団理事

1976年生まれ。ベロイト大学経済学部卒(米国)。大学の卒業旅行で世界半周の旅へ出る。途中偶然訪れた紛争地で世界の現実と出会い、後に平和実現が人生のミッションとなる。2002年に世界の課題解決を事業目的とする非営利会社、ユナイテッドピープル株式会社を創業。ネット募金サイト「イーココロ!」やネット署名サイト「署名TV」の運営を経て、2009年から映画事業を開始。2011年から国連が定めたピースデー、9月21日を広める活動を開始。同年、一般社団法人国際平和映像祭を設立しピースデーに毎年国際平和映像祭(UFPFF)を開催している。2016年4月から家族4人で世界一周の旅へ出て約1年、21世紀の理想的国家として注目されるコスタリカに暮らした。著書に「ユナイテッドピープル」がある。


映画の力で途上国の子ども達に種をまく人

教来石 小織 (Saori Kyoraiseki)

NPO法人 World Theater Project代表

1981年生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。派遣の事務員をしていた2012年、「途上国の子ども達に映画を届けたい」と思い立ちよりカンボジアの子どもたちへの移動映画館活動を開始。俳優・斎藤工氏の呼びかけで製作した世界中どこででも上映できる権利フリーのクレイアニメ『映画の妖精 フィルとムー』(監督:秦俊子)を製作。提携団体と共に移動映画館の活動を世界へ広げている。第32回人間力大賞文部科学大臣賞受賞。The JCI Ten Outstanding Young Persons of the Worldの20名に選出。著書に『ゆめの はいたつにん』(センジュ出版)。


司会:秦野 優子 (Yuko Hatano)

平日会社員、週末パラレルキャリアとして、司会や、都内コミュニティラジオ局・調布FMでラジオパーソナリティ・レポーターとして活動。グリー、リクルートを経て2018年よりTigerspike(株)で人事/広報を担当。2019年、合同会社MakeMeSenseを創業。


------イベント概要------------------------
日 時:2019年10月10日(木)19時00分~21時00分(受付開始:18時45分)
会 場:USHIO COMMUNICATION LAB
(東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビルディング17階)
JR各線 東京駅 丸の内北口より徒歩2分
東京メトロ各線 大手町駅 B4出口またはB2C出口直結
https://www.ushio.co.jp/jp/company/office/office_01.html
参加費:1,000円

※参加費の経費を除く利益は、途上国の子ども達に映画を届ける活動に充てさせていただきます。
定 員:50名
申込み:こちらのpeatixページよりお申込み・お支払いをお願いいたします

~タイムテーブル~
19:00~19:10 開始の挨拶
19:10~20:10 『1日1ドルで生活』上映会
20:10~20:25 関根健次氏によるご講演「映画の力で世界を変える」
20:25~20:45 対談「映画で世界はより良くなるのか」(関根健次氏×教来石小織)
20:45~20:55 World Theater Projectよりお知らせ
20:55~21:00 写真撮影、アンケート、終わりの挨拶
※タイムテーブルは当日変更になる可能性もございます。
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主催:NPO法人World Theater Project

共催:ユナイテッドピープル
協賛:東京キリンビバレッジサービス株式会社
協力:ウシオ電機株式会社

オープニング映像制作:株式会社フューチャーフォーク


トップ画像写真:古屋祐輔(ネパール)
Special Thanks:一般社団法人ALIVE チームBlack、チームA、稜之大介様(ロゴ制作)

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#482153 2019-10-10 06:52:40
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Thu Oct 10, 2019
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
USHIO COMMUNICATION LAB
Tickets
参加チケット SOLD OUT ¥1,000
Venue Address
東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビルディング17階 Japan
Organizer
World Theater Project
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